SRC SRC基礎の構造 株式会社八洲 やしま
SRC基礎 蓄熱床工法
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H19.1.1
 弊社実験棟の床下へのエネルギー伝達量は床断熱床下通気工法より5.21%少ないことがわかりました。
  
    908.28kWh/958.22kWh*100=94.79%
 弊社実験棟 弊社実験棟
と同じ条件の住宅
    床下への熱伝達量A
    908.28kWh
  床下への熱伝達量B
  958.22kWh
 算定条件
期間:2005年9月30日〜2006年4月23日(206日間)
上図をクリックすると拡大表示されます
   なお測定不備のため11/12〜11/23のデータは除いた結果となっております。
熱伝達量A:下図のAB点に熱流計を設置し、AB点の測定値をこの実験棟の床全
      体の熱流の代表として。弊社では計算しました。
        AB点の熱流×実験棟床面積=熱伝達量A
        室温を20℃で一定となるように、床暖房用電気ボイラーを自動運転
        させました。
熱伝達量B:実験棟と同一の建物、気象条件、室温設定で床断熱床下通気工法
        とした場合であり、床の断熱材の熱貫流率は0.24として算出しました。
        床熱貫流率×(室温−外気温)×実験棟床面積×0.7=熱伝達量B
        [0.7は省エネ法による係数]
寒冷地実験棟(快適住宅実験棟)の詳細は以下をご覧ください。




























































寒冷地実験棟(快適住宅実験棟)
概要 建物仕様
所在地 北海道帯広市西帯広 屋根 アスファルトルーフィング22kg下地
施 工 株式会社 土屋ホーム 長尺カラートタン#29横葺
床面積 52.99u×2棟 外壁 ダイライト9o下地
構造規模 木造平屋建て×2棟 押出法ポリスチレンフォーム3種70o
通気層18o
窯業系防火サイディング
開口部 サッシ部分 BL-S型樹脂サッシ Low-E ペアガラス
玄関ドア部 BL-S型断熱ドア
断熱仕様 土屋ホーム標準断熱・気密仕様(次世代)
公庫承認番号住公発第169号(建)
・IBEC認定番号466号
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